
音楽。音を楽しむ。音が楽しい。音の楽しさ。
いろんな解釈がある。
楽器。楽しい器。音を楽しむ道具である。
何かの楽器を使って、いろんな音を楽しみメロディーを奏でたら、音を楽しむ世界も広がるだろう。
1人で楽しむのもよし、音楽仲間とアンサンブルするもよし。自分自身と、あるいは友達と楽しい時間を共有できる。
和楽器、篠笛は日本の古くからの伝統楽器。祭り囃子の笛の音を聴いたコトは日本人なら誰でもあるだろう。
しかし、この楽器ー篠笛、現在日常の生活の中で楽しんでいる音楽にも充分通用するのだ。
Jpop jazz rock クラッシック、などなど、どのような音楽にも。
そして、割と手軽に自作もできる。
軽いので持ち歩きにも便利。
場所を選ばず、野外のどんなところでも演奏できる。
何処か懐かし日本の音色。
古くから、我々の遺伝子に受け継がれてきた、おにぎりや漬物、海苔に馴染む日本の味覚に共通する日本の現光景を感じさせてくれる音色。
ちょっとしたコツを覚えれば、音は出ます。
新たな篠笛の世界を覗いてみませんか。
オーダーメイドに貴方の要望に合った楽器製作。作り方も一からお教えします。
まずは、音の出し方から、お教えします。自分の好きな曲、飽きない曲、自然に口ずさむ曲を笛で体験してみませんか?
譜面もわからなくてけっこうです。曲の覚えていく過程で、自然にオタマジャクシも読めるようになって行きます。
厚床駅にて「ひまわり」演奏
2004年、ロックバンド「 ばんどえんど.」のピアニストとして、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。(マキシシングル「うどん」)
その後、ライヴや劇伴などの様々なジャンルの音楽の作曲、演奏活動。
ジャズオーケストラでのオリジナル篠笛演奏など。
テレビ朝日、土曜ワイド劇場ニ時間ドラマ、終着駅シリーズ「砂漠の喫茶店」にて役者デビュー。(自作曲「四月のワルツ」を弾くピアニスト役)
コロナ禍で、工房 レッスン室 「ピアニストの笛のアトリエ 曽山製作所」を設立。ユーチューブチャンネルを立ち上げる。
YouTube動画、厚床駅の「ひまわり」が、NHK worldにて世界160カ国に1年間放送された。
YouTubeチャンネル:やまっち 曽山啓一